ちなみに余談ですけど持っておくといい資格は以下の通り。
あくまでも完全に個人の意見です。
1.自動車免許
2.簿記
3.大卒
今日はその解説をしたいと思います。
重複しますがあくまで個人の意見なので、流し見ぐらいにしてくださいね。
持っておくといい資格3選
自動車免許

車なんか使わないで、公共機関使えよ。
大気汚染して恥ずかしくないのか?
そんなこと言っている人は甘い。
最寄りのスーパーまで車で40分の地域に居たことありますか?
商店がなくて移動販売車が家の前まで週2回来るような地域に住んだことありますか?
たぶんないでしょ。
以前Twitterでも書いたことがある話。
都心3区生まれのセレブなマダムがこんなこと言っていました。

うちの前は地下鉄が来るまで、バスが時10分に1本しか来ない陸の孤島だったのよ。
本当に不便でしょうがなかったわ。
僕はこれ聞いて愕然としましたね、文化の違いだなぁと。
僕の生まれたところのバスは、上りは学生用に朝1本・高齢者が病院行くのに昼1本。 下りは学生と高齢者を乗せて夕方1本の計3便。
ほら3本で十分、全然陸の孤島でもない。
たぶん先程のマダムはこのようなところをどのように呼ぶのか気になるところです。
ただ、自家用車は本当に生活に直結する。
公共交通が発展している都心部に住んでいるならともかくとして、郊外に出たら必須です。都心と違い、駅前のスーパー立ち寄って歩いて帰るのは一般的ではないのです。
これが田舎だとなおさらのこと、これは絶対に必要な資格です。バス3本だと体調悪いときに遅刻も出来ないからね。親、近くの親戚、ご近所さん、きょうだいに医者まで送ってもらうことになります。
ちなみにそのバス停まで自転車で20分かかるのも追記しておきます。
簿記
会計の数字に強くなって、金銭の流れがわかるようになります。
これは3級であれば個人事業主向けの資格にはなりますが一般生活にも指標として活用できます。
それによって、この基準をもとに端から見て財産なのか不用なのか判断する材料にもなりますね。
もちろん財産資産の中には「思い出」もありますので、一概に完璧な指標とは言えませんが。
自分の使っているお金が本当に生きたお金なのか。 簿記の知識をもとに判断を下すことができるので非常に有意義な資格です。
当然、業務関係の技術なので就職する際にも色を付けてもらえるチャンスも増えます。
もし事務職に就きたいとしたら持っていると持っていないとでは大違いですからね。
事務職だけでなくても、売り上げの管理にも役立つので販売店の現場でも役に立つ技能ですし、やはり無駄な費用の削減も意識できるようになります。
この、金銭に対する意識は本当に重要で、無駄に資材ばっかり増やして使いきれず不要在庫を抱える現場に遭遇したことがあります。
棚卸に入っていなかったものは全部捨てました。
そのあと新たな資材を少しずつ増やし、管理できるように配置や頻度を計算しましたけれど、簿記の資格(技術)があったらもっとラクに出来ていたと思っています。
自分で事業を行うためのみならず、いろいろと応用が利く資格なので取得しておくと金銭的なものの考え方に鋭さが増すことでしょう。
ちなみに僕は今回は取得あきらめました、頭がついていかない。(;´Д`)
やはり専門性のある科目ではあるので勉強は必須です、また次回挑戦します。
大卒
高卒までと初任給が全然違うのが大きいですがこれは1つの指標。
参考までに記載すると令和3年10月にグーグルで検索したところ
高卒初任給:161,223円
大卒初任給:200,888円とおよそ4万円の差
大学4年間でおおむね600万円と仮定して昇給は同じペースと想定します。(計算が楽)
すると月4万なので150か月で大学の費用をペイした後は、大卒の方が毎月4万円多く収入があることになります。

なので、大学卒業しておくと将来設計に金銭の面で物凄く役立つことになります。
もちろん多くの場合は学資ローンを組むことになると思うので150か月=12年6か月以上の歳月はかかると思います。
ですが、それでも40歳過ぎてからの格差は広がるばかりになります。
また昇給について今回の計算は同じとしましたが、実際は大卒以上の方が昇進昇級ペースは速い場合が多いです(全部ではありません)
大手企業の幹部を見ても名を聞いたことのある大学を卒業していることが殆どです。

もちろん高卒中卒の方でも優秀な方はいっぱいいます。
数限りなくいます。
しかし残念ながら日の当たらない場合が多いので、大卒以上を取っておくと有利な場合がこの面では多いです。
また、大学時代には「物事を考える時間」を多くとることができます。
この時間が凄く重要で「自分の興味あることは何か」、を知るきっかけになります。
さらに「何のために学ぶのか」をしることができます。
もちろんその答えは各々なので完全なる正解はありません。

僕の場合「世間」に対するものの見方を養う準備になりました。
物事に正解はないから自分の頭で考えた理論を元の行動をとる。
そのための根拠はどこにあるのか、それを教養課程で学ぶことができたと思っています。
まだまだ修行中の身ではありますけれどね。
また、自分の専攻課程ではもともと興味のあったものに対し没頭して見識を深めることができます。
これは将来、自分の職に対し仕事のやり方の調べ方や無関係の大人に頭を下げて教えを乞う練習にもなります。

いい意味でプライドがなくなるんですよね。
もちろん東大出てても早稲田を出ててもバカはいます。本当にいます、身近に。
昔務めていた会社の社長の後輩なので気に入られていた超優秀私大卒の社員。
そんな人でも会社の平気で会社の金に手を出し(まくっ)て懲戒解雇食らったのも目の前で見たことあります。

一流大学卒業しているからといって絶対に優秀だとは言えませんが、優秀な人が多いのは経験として正しいのかなと認識しています。
もちろん先程のような例もありますが。
そういえば、どこかは言わないけれど早慶上智某の大学卒のイキリ野郎がいたなぁ・・・
もう絡むことないからどーでもいいけど、どーでも。
話を戻しまして、大学に入るためには勉強をしなければならないのでそこで忍耐を養うこともできますね。
もちろん厳しい高校時代に部活で根性を鍛えられたという人もいるとは思いますし、そのまま推薦で大学へ進む人もいます。そして同じような根性の鍛えられ方をする。
そうやって自らに負荷をかけ、先へ進む力をつけるという意味でも大学進学はおススメです。
ただ大学進学には大きな壁がありこれを乗り越えないといけないものがあります。
そう、「入学金・授業料」

つまりお金ですね、無い袖は振れない。
これをクリアするために、高校卒業後一回就職して資金をためる。
そのあとに大学に入るという人も少なくありません。
それでも生涯賃金差を考えると大学卒業後に就職する方が高くなるので、一つの選択肢としてよいのではないでしょうか。
また、再度申し上げますが、中卒でも高卒でも超優秀な人はいくらでもいます。ただ、それが実績として評価されにくい苦難な状況もまた事実です。
まとめ
以上、取っておくとよい資格3選について自分なりの考えを記事にしてみました。
もちろん生活環境からして「自動車免許は要らない」人やもいます。
大卒よりも早く手に職を付けたいから「大学には行かない」人もいます。
簿記だって不要な人には正直不要な技術です。
なのでここで紹介した資格が万人にとって必要かと問われると、そうではありません。

ですが、何かの時に役立つことが多い資格ではあります。
・急な転勤が起きたらどうしよう。
・親が田舎暮らしを始めたらどうしよう
・経理に移動になったらどうしよう。
・自分の家の家計をもっと考えないといけなくなってしまったときにどうしよう。
・教養課程で学んだことがニュースで問題提起されているぞ、どう考える?
・取引先に同じ大学の人がいた話がスムーズに進んだぞ。
いろんな特典があるので、是非参考にしてみてください。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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