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日本を代表する国民的作品ともいえるロールプレイングゲーム「ドラゴンクエスト」
初めてちゃんとやったのはドラクエ5だけど、友達の家で少しやらせてもらったのがドラクエ4。
だから初めて動かしたキャラクターはライアン。懐かしいな。
そんな感じでどっぷり嵌ったゲームシリーズだったりする。
もちろんに二大巨頭の「ファイナルファンタジー」もしっかり嵌った。
これも最初に触れたのは友達の家でFF4だったけど、ちゃんとやったのは5。
ま、それくらいのおっさんですよ、私。
そんなわけで、ドラクエの思い出話でもしようかと。
今回は初代について。
初めてやったのはSFC版のドラゴンクエストⅠ・Ⅱのドラクエ1。
申し訳ないけど楽しいながら物足りなさは感じたのが正直なところ。
仕方ないよね。シリーズ5作目が出てて大きく進化もしている中、に7年も前の作品で勝負してもなかなか難しいところはある。SFCになって容量も見違えるほどだったというし。
でも重複しますが楽しめる作品であったことは間違いない。
地下に潜るたびに音が低くなって怖さが増すのはとてもいい演出、映画で言うとクライマックスに近づく感じ?
あれは趣深かった。
それと、世界を旅するという感覚になったのもこの作品が実はいちばん大きいかも。
基本的に最初からすべての場所に行けるからね、難易度を考えなければ。
そこで、難易度を見誤ってゲームオーバーになるという目に何度も会うわけですけど、悔しさはあっても恨みはない絶妙なゲームレベル。
これが実に見事。
普通のゲームだと「せっかくここまで来たのに、ああもうやる気なくした」となるところが、この作品だと、あまりそういう気持ちがわかなかった。
今のドラクエだと、湧くね。正直やる気なくすね。
今は、敵が強くなりすぎたからってのはあると思うし、戦略も複雑化したからっていうのもあると思う。
その点、ドラクエ1なんて攻撃方法は「たたく」「焼く」「眠らす」「黙らす」の4つくらい。
戦略がとても単純。
その分、次は、ああしようこうしようっていう考えにすぐ切り替えられたのかな。
そういう分かりやすいところが良かったんだと思います。
ストーリーも「りゅうおうをたおせ」とさっぱりしたものだったので、そのために必要なことを一つ一つ明らかにしていくだけという、これも単純なもの。
はっきり言って「行かなくていい場所」がごっそりあるという、現代のゲームじゃ中々ないんじゃないの?この仕組み。
「お姫様がさらわれた」というのに「お姫様を助ける必要はない」という、ゲームシステム。
じゃあなぜその話入れたとなるけど、お姫様助けないとクリアが激ムズになるため。
ほかにも、あれもいらないこれもいらない。あれもいらないこれもいらない(2)。
それでもクリアできてしまうという難易度。
ただし、その場合難易度は尻から火が出る。なので、みっちり一つ一つやっていきましょう。
しかもこの作品マルチエンディングときている。
エンディングは2つ、人によっては3つというかもしれない。
1985年のFCの段階でコレよ。凄い先見の明よね。
ちなみに今では、プレステ4でもswitchでもスマホでもできます。
私は最近(といっても2・3年前かな)プレステ4でクリアしました。
物語、仕組み、世界など単純で物足りない感はあったけれど、クリア後の充足感は十分ありましたので、ちょっとお暇なら手を出してみても良いのではないでしょうか?
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